36歳 女性

現状: 現在メガネを4本所持し、うち1本を常時使用。 他のメガネは度が合わず、全く使用していない。 日常の殆どをソフトコンタクトレンズを装用。 メガネは、夜や休日に自宅で過ごす時のみにメガネを装用。

2年前に、コンタクトレンズの影響にて角膜に炎症・傷が見つかり、眼科医の奨めもあり、コンタクトレンズからメガネ生活に切り替える為、メガネを製作。 

近所のメガネ店にて製作したメガネの見え具合が悪く、メガネ本体の掛け心地も悪い為、殆ど使用していない。
中川眼鏡店へ来店時の視力検査では、両眼で0.4、右0.4 左0.2。

次に別なメガネ店にてメガネを作るも、同じような症状で、満足するメガネを作ってもらえず、殆ど使用していない。
中川眼鏡店へ来店時の視力検査では、両眼で0.4、右0.4 左0.3。

次に作った眼鏡は、これまでのメガネよりは少し見えるものの、納得できるようなメガネではなく、視力検査の際も0.5以上の見えるメガネは製作不可と告げられる。
中川眼鏡店へ来店時の視力検査では、両眼で0.4、右0.4 左0.3。

次に眼科医で視力検査をした処方箋にてメガネを製作。 しかし、


他のメガネ店にてメガネを作り直すも、視力が出ないと言われ、0.5のメガネしか作れず、眼科医に相談するも視力が出ないと判断。 眼科処方箋でメガネを作るも、0.5しか見えず、更に右眼と左眼の視力が異なり、メガネを装用していると気分が悪くなる。 他にメガネを所持しておらず、眼科医にもこれ以上の視力の見えるメガネを製作不可と判断される。 ​



中川眼鏡店での検査結果。

中川眼鏡院にて、まずアイプロにて眼を検査。
角膜が傷が多く、瞳孔まで光が届いてない箇所が判明。
第二乱視とクアトロファイルの数値が高く、眼自体の質が光に弱いことが判明。
これらの状態を踏まえ、ドイツ式検査を実施。
まず、眼の補正をすることで、完全矯正値が両眼1.2 右1.2 左1.0の視力を判断可能。
日常生活ではパソコンをすることも多い為、遠方よりも中間距離を重視した眼鏡を掛けたいとのことで、両眼で0.8(0.9)で矯正。

実用矯正
(R)S-10.64 C-2.33 AX143 BASE IN2.25 UP0.75
(L)S-14.36 C-4.87 AX76  BASE IN2.25 DOWN0.75
R:31mm L:3.25mm
右0.8 左0.8 両眼0.8の眼鏡を製作。

レンズは、ツアイスのドライブセーフレンズを使用し、光の遮断を軽減。
フレームは、リンドバーグのリムを選択し、掛け心地を重要視。

レンズの厚みも気になることなく、軽く、快適な眼鏡を製作。