​北海道で唯一

ドイツ式両眼視機能検査

アルゴリズムで​眼の質を解析!

中川眼鏡院では、医療先進国であるヨーロッパの大学病院で、最先端の医療機器として導入されているドイツ・カールツァイス社製の超精密医療視覚検査機『i.Profiler®plus』『VISUPHOR® 500』『VISUSCREEN@500』の3機を東京以北で初めて導入致しました。 この3つの検査機器の導入にて、北海道でも世界最先端の自覚他覚屈折検査を実施することが可能になりました。。

これまでの一般的な検査機器では、近視・遠視・乱視のみを測定する他覚的検査だけでしたが、今回、中川眼鏡院にて導入した『i.Profiler®plus』は、眼の本質や特徴・癖までを計測し、アルゴリズムで解析した数値をデータ化することで、眼に生じる様々な状態を解明することが出来ます。

例えば『乱視』! 私は乱視なの…とおっしゃる方が、いらっしゃいますが、一言で乱視と言っても、実は、乱視には複数の種類があることをご存じの方はいないでしょう。 これは、消費者の方々だけに限らず、一般のメガネ店様の店員様でもご存じのないことでしょう。 一般的な乱視以外の第二乱視やクアトロフォイル等の数値が高くなると、単に一般的な乱視だけを矯正しても、二重に視える滲み等は改善されない為、モノが鮮明に視えることはありません。 乱視で矯正しているのに滲みが取れない!等で、視え具合を患わられている要因の一つが、他の乱視が矯正されていないことが考えられます。

また、昼間は特に気にならないけど、夕方を過ぎると眼が『疲れる』『霞む』等の症状でお悩みの方の多くは、昼と夜の眼の状態が変わる!という眼の質の方が多いです。 その原因も昼の眼の状態と夜の眼の状態を解析しデータ化することで、適切な数値での矯正をすることが出来ます。

さらに、眩しさや光に弱い眼の体質も具体的な数値で解析される為、運転時の対向車のライトや外灯・電光等の光が眩しくて…等の症状で悩まされていた要因がデーターとして明確に解明出来ます。 その要因を改善する方法として、眩しさや光の遮断を防ぐ眼鏡レンズを使用して眼鏡を作ると、噓のように眩しさから解放されます。

このような視力以外の眼の質や癖等を解析する検査が出来るのは、北海道では中川眼鏡院のみです。

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人は…眼ではなく
脳でモノを視る!

私達が日常から視ているモノや風景・光景等は、眼で視ているのではなく、実は脳で視ております。 左右其々の眼から入った情報は、脳で一つに融像され、脳で視ているのが現実です。 しかし、左右の眼にたるみやズレ等が生じる場合、左右其々の眼から入った情報は、脳で一つに上手く融像されずに、立体感や遠近感が異なり、滲んだり二重に視えたりします。 その異なる視え具合により、眼精疲労【眼の疲れ】や肩こり・首コリ・片頭痛等の症状が引き起されます。 身体に起きる、それらの様々な症状の要因を精密に調べられるのが、ドイツ式両眼視機能検査なのです。

ドイツ式両眼視機能検査は、色や形、サイズ、距離感、立体感、スピード感が、通常の自覚検査より、はっきりと鮮明に認識出来る最高難易の自覚検査法です。 一般的な自覚検査では、左右片眼づつでの検査をしますが、ドイツ式両眼視機能検査では、両眼にて検査をすることにより、左右の眼がバランス良く機能する為、眼球の筋肉が左右バランス良く動きます。 特に斜位の眼の場合、左右其々の眼から視えたモノは、脳で融像する際に微妙に異なるので、外眼筋に負担が掛かり、両眼でモノを視た際に、網膜像の認識能力が低下しやすく、視機能低下を初め、立体視の延滞や距離感の誤認を引き起こす為、ドイツ式両眼視機能検査を実施し、眼を補正することで、これらの改善に繋がります。

単に1.0や1.2が視えるだけで作った眼鏡とは違い『眼精疲労等』『肩こり』『首コリ』『頭痛』等が改善され、力を入れなくてもストレスなく、自然でリラックスした状態で、3Dの様な鮮明で立体的にモノを視ることが出来るので、眼に掛かる負担が抑えられ、脳の活性化にもなる為、身体にも優しく、視力低下の抑制にも繋がります。

 

だから…中川眼鏡院では、『視力』『視覚』で不便や不具合等を患われている皆様の為に、東京以北で初めて、ドイツのカール・ツァイス社が開発した世界最先端の超精密医療視力検査機器を3機導入し、北海道で唯一ドイツ・ベルリン国立眼鏡専門学校のハーゼ教授が生み出したドイツ式両眼視機能検査を実施致しております。

眼を補正することで
眼の疲れ【眼精疲労】 
肩こり・首コリ・片頭痛が改善!

中川眼鏡院では、北海道で唯一 ドイツ式【ドイツ・ベルリン国立眼鏡専門学校のハーゼ教授が生み出した世界最高法の両眼視機能検査】を実施しております。 現在、世界中で実施されている視機能検査方法は、米国式21式検査とドイツ式(ハーゼ理論式両眼視機能検査)の2つに分けられます。

米国式21式検査は、世界における視力検査の基本であり、一般的な日本での視力検査も米国式21式検査を基に実施されております。 米国式21式検査とは、21の検査項目(眼位・屈折度数・視力等)を順次行い、適正な『視力・視覚』を導く検査法で、長年の間、中川眼鏡店でも米国式21式検査に基づいて検査を実施しております。 しかし、中川眼鏡院では、より繊細で鮮明な『視力』『視覚』を追求するが為、最高難易度であるドイツ式両眼視機能検査にて検査を実施することで、これまでの視え具合の概念を変える、視え具合そのものの質が改善され、遠近感や立体感等がはっきりとした、これまでに経験出来なかった繊細な視力・視覚(視え具合)を体験出来ます。 

しかし、米国式でもドイツ式でも重要なのは、単に検査項目を

順番に全てするのではなく、検査を受けるお客様の眼の状況や

目的(使用用途)等に応じて、各々の検査項目を増やしたり、

減らしたりし、お客様の眼の負担を軽減し、且つ適切な視力

『視え具合』へと導くことが一番大切なことです。すなわち、

検査をする者の知識と技術・経験、さらに知恵等により、同じ

検査を実施しても検査結果は全く異なります。

また、完璧なドイツ式両眼視機能検査を実施するには、検査を

実施する環境等も重要で、現在、日本国内で主流となっている

短距離間での検査ではなく、世界基準となる5m法(被検者から

視力表迄の距離が5m離れている)を採用し、検査室を暗室の

状態にすることで瞳孔が開き、昼夜の眼の状態の違いを明確に

測定することが出来ます。

超精密医療視覚検査機で測定し解析した高次元データを基に、

ハーゼ教授が生み出したドイツ式両眼視機能検査を実施する

ことで、単に1.0・1.2視えるという眼鏡ではなく、世界最新の

テクノロジーにて解析された特徴波面収差や角膜形状等を画像にて確認出来、眼の質や癖・特徴等を捉え、上下左右の眼位のたるみやズレを補正した眼鏡を作れる為、眼に掛かる負担が抑えられ、力を入れなくてもストレスがなく、自然でリラックスした状態で、3Dの様な鮮明で立体的な視え具合の眼鏡を作ることが出来ます。

さらに、通常のレンズ度数では、±0.25D(ディオプター)単位にて数値を強弱しますが、ZEISS i.Scription®にて検査データを解析することで、カール・ツァイス社が開発した次世代の視覚矯正と言われる世界最先端の超精密度数 ZEISS独自のアルゴリズム解析により±0.01D(ディオプター)単位での数値が強弱可能になります。 分かりやすく解説しますと、これまでブラウン管のテレビで視ていた画質が、4Kや8kの画質で視るように、明るく鮮明で立体的な視え具合になります。 それにより、モノを見る際に掛かっていた余分な筋力や脳の浪費を抑え、両眼視における立体感や深視力・眼位が、より細かく矯正することが可能となり、眼精疲労『眼の疲れ』・肩こり・首コリ・片頭痛等の改善にも効果がある眼鏡をお作りすることが出来ます。

だから…ドイツ式で検査をした眼鏡を装用すると、これまで視えていた世界と違うので、皆様驚かれ感動されるのです。 これは…この視え具合を体験した人だけしか分からない世界です!

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