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本来眼鏡とは、一人一人の眼や生活環境に合わせて視力矯正をする為の医療器具であり身体の一部です。 しかし昨今は、単に「見るだけのモノ」として、価格が安ければ良い!フレームがおしゃれなら良い!など、眼鏡本来の必要性を蔑ろとした考えの方々が増えております。

 

又、眼鏡屋の考えも変わり、医療に携わり人様の眼を左右するという仕事にも拘らず、単なる銭儲けの商売と考えるメガネ屋が殆どで、本来の眼鏡屋としての仕事をする眼鏡屋や腕自慢の眼鏡職人が殆どいなくなってしまいました。

その結果、消費者の方々は眼に不適合なメガネを提供されるので、眼の不調や眼鏡の不具合が起り、「視力」「視覚」に不便を生じる方々が急増し、きちんとした眼鏡を作りたいが、どの眼鏡店で作れば良いのか分からない、という悪循環な環境になっております。

きちんとした眼鏡を作るには、きちんとした眼鏡職人が必要です。 北海道内の眼鏡職人も殆どいなくなってしまい、このままでは先人達が苦労して築き上げた眼鏡作りの「知識」「技術」が滅びてしまいます。 古からの眼鏡作りの伝統と技術を守り、次の世代へと伝授出来るよう【蝦夷眼鏡職人會】を発起し、眼鏡職人の灯を守っております。

​蝦夷眼鏡職人會

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