北の神々が宿る“北海道神宮” その神宮へと導く参道沿いの円山裏参道でお客様を大切にお迎えしております。

大正十年創業の三代目 中川眼鏡店は、現在では殆ど見ることがなくなった、眼鏡屋本来の姿『仕事・考え・役割』を貫く眼鏡専門店です。 

京の【雅】と江戸の【粋】に魅了され、人と人との関係を重んじ、歩んできた約百年。  

北海道では唯一技術に拘った眼鏡店であり、代々受け継がれた技術力は、中川で眼鏡をお作りいただくお客様からもお褒めのお言葉を多数頂戴しております。

眼鏡本来の真髄である『見え具合』『掛け具合』を追求し、眼鏡を長時間掛けても快適で自然な見え方、且つ身体の一部となるように職人達が日々切磋琢磨しております。

微妙な加減一つで、良し悪しが左右される眼鏡は、職人の熟練の技により保たれております。

時代が変わっても、人の眼は簡単に変わるものではありません。

だから…中川眼鏡店は、昔ながらの眼鏡作りを続けております。