top of page

Sagging eye syndrome

​【サギングアイ症候群】

サギングアイ症候群とは、40代~50代の方に多く、モノが上下にズレて見える症状です。眼球の周りを取り囲むプリーと言うコラーゲンを主体とする結合繊維が、眼球と外眼筋を包み込んで眼窩内にて宙づりの状態で収まっています。眼球は、上下左右の4本の直筋と上下の2本の斜筋の計6本の外眼筋で、眼球をスムーズに動かしています。特にコラーゲンからなる外直筋と上直筋との間のプリー組織が眼球の位置と動きに大きく関わっており、外直筋のプリー組織は、加齢により菲薄化、伸展、断裂を生じることがあります。加齢によりコラーゲンが萎縮してくると、眼球が重力によって下がり、下垂が生じると眼位に異常が生じ左右の眼球の向きがズレ、物が二重に見えるようになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 







その症状を抑える一つが、プリズムレンズで矯正した眼鏡です。
中川眼鏡店では、数多くのプリズムレンズで矯正した眼鏡を製作させて頂いております。


【まずは、信頼の出来る専門医での受診をお薦め致します。】

眼図.png
bottom of page