身体の一部でもある眼鏡は、日頃のお手入れが大切です。

洋服や雑貨等は、お店の購入後、その品のケアで再びお店を訪れることは少ないでしょう。つまり、買う側は買いっぱなし、売る側は売りっぱなしです。しかし、眼鏡はそうはいきません。どんなに気を付けて眼鏡を使用していても、眼鏡を踏んだ!眼鏡が曲がった!ネジが緩んだ!等の、さまざまなことが起ります。
眼鏡はお作り頂いてから、お客様との長いお付き合いが始まります。眼鏡を快適に使用できるかは、お作り頂いたお店のアフターケアによって差が生じます。眼鏡をお作り頂く際に、お支払いをする金額には、眼鏡フレームや眼鏡レンズという「もの」以外にも、視力検査やレンズ加工、お顔への調整等の技術やアフターケア等の全てが含まれた金額です。中川眼鏡店では、眼鏡を安心して快適にご使用いただける様、アフターケアにも拘っておりますので、簡単にご紹介させていただきます。
一番気になるのが、鼻パッドの汚れ・・・

眼鏡を作った時の鼻パッドは、透き通った透明色ですが、2年、3年と経過するうちに、段々と変色し黄ばみが生じてきます。そのままにしておくと、鼻パッドの根元に緑色のカビが付着し見栄えも良くありません。鼻パッドは消耗品ですので、定期的な交換が必要です。常にきれいな状態で眼鏡をお掛けいただきたいので、中川眼鏡店では、眼鏡のご調整やお掃除にお出掛の際、変色状態を確認し、必要に応じて新品と無料交換させていただいております。

(但し、一部特殊な鼻パッドに関しましては、有料となる場合がございます。)

一番煩わしいのが、ネジの緩み・・・
眼鏡を折りたたむ際のネジの緩みは、誰でも直ぐに気が付きます。しかし、レンズや鼻パッドを固定しているネジの緩みには、なかなか気が付きません。知らず知らずの間にネジが緩み、突然レンズや鼻パッドが外れた!等と言って、慌てて来店する方も多いです。そうなる前に、日頃から点検をしておくと安心していただけると思います。眼鏡の調整やクリーニングにお出掛けの際に、ネジの緩みを点検させていただいております。
ご面倒でも、お出掛けを・・・
毎日眼鏡を掛け外しをしていると、どんなに注意をしていても、少しずつ眼鏡フレームが広がったり歪んだりします。眼鏡を作った時と同じ状態の掛け心地を保つには、定期的な眼鏡の調整が必要です。中川眼鏡店では、ご面倒ですが周期ごと(春・夏・秋・冬)の年4回、最低でも半年に一度の年2回程、お店へのお出掛けをお願いしております。調整やクリーニングに掛かる時間は、5分~10分程度ですので、ちょっとお時間が許す際にでも、お気軽にお出掛け下さいませ。 
白くなった眼鏡フレームも、甦ります。
セルロイドやアセテート、プラスチック素材等の眼鏡フレームは、長年ご使用していると、眼鏡フレームの内側から艶が無くなったり白くなってきます。そのまま頬っておくと、ひび割れが起き、ボロボロと欠けてきます。中川眼鏡店では、眼鏡を長期間ご使用いただく為に、艶が無くなったり、白くなりかけた時点で、眼鏡を数日間お預かりし、新品に近い状態へ復元させていただきます。一般ではバフ磨きと言い、眼鏡フレームの表面を研磨して磨くのですが、中川眼鏡店は、更に一手間加え、魔法の液に48時間漬けることにより、単に磨いた状態よりも艶が出て、長い期間、艶を維持することが出来ます。

その他にも中川眼鏡店では、快適に眼鏡をご使用いただく為に、さまざまなアフターケアを施しております。サービスや品質、実績等、あらゆる面を考慮して眼鏡作りの判断をしていただくと、単なる見せかけだけのオシャレなメガネ店や価格の安い店で眼鏡を作っても、駄目だということが良くお分かりになれます。実際に、中川眼鏡店で眼鏡をお作り頂くと、お店によって、こんなに違うのか!とお分かりいただけます。眼鏡は身体の一部で医療用具と考える中川眼鏡店では、100年近い歴史の中で培われてきた、眼鏡作りで裏打ちされた大きな信用を得ております。眼鏡店選びで、眼が良くも悪くもなる眼鏡。自分の眼を大切に思うなら、本当に託せる眼鏡店をお選び下さい。 

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