石狩平野のほぼ中央に位置する​北海道最大の煉瓦の街『江別』
その歴史は、明治4年、宮城県涌谷領から76人の農民たちが移住したのが始まりです。その後、各地から沢山の屯田兵が入地し、現在は札幌市のベッドタウンとして、人口約12万人が暮す街へとなりました。その江別にて大正10年に創業したのが現在の「中川眼鏡店」です。現在は札幌円山へ拠点を移し、眼鏡職人として技術と伝統を守り続け、由緒ある眼鏡店として、日々精進を重ねております。
常にお客様の満足のために
現状に甘んずることなく、お客様の求めるものを見抜き、喜ばれることを考え、時代の流れと共に変化し、常にご満足いただける眼鏡をご提供するのが「中川眼鏡店」の努めでございます。時代は変わっても、中川眼鏡店は、これまで通りいつでも気軽にご利用できる「町の眼鏡屋」であり続けたいと願っております。
「信頼」・「安心」
百年近い歴史の中で、お客様“お一人お一人”から得てきた一つ一つの「信頼」と「安心」。一期一会を念頭に置き、日々の仕事を一つずつ丁寧に積み重ねる事で「信頼」という一つ一つの花びらが満開に咲き誇り、それが散った時「安心」という実がなります。私どもにはお客様からいただいた沢山の「信頼」と「安心」がございます。この先、100年200年と絶やさず枯らさず、毎年より大きな実が実り続くよう努力して参ります。
代々受け継がれる“おもてなしの心”
​お陰様で多くの皆様に支えられ、令和二年、中川眼鏡店は創業九十九年を迎えることが出来ました。幾重にも亘るお客様とのご縁を大切にし、信頼を深める為の心尽くし。これこそが眼鏡を生業としてきた「中川眼鏡店」宗家・中川家が家業として代々受け継いできた「おもてなしの心」です。これからもお客様の為に努力を惜しまず、より一層技に磨きを掛けて精進して参ります。今後共、変わらぬご愛顧に賜りますよう宜しくお願い申し上げます。