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​メガネを掛けると眼が悪くなる!

昔から、嘘か誠かメガネを掛けると眼が悪くなる!という都市伝説的な噂が巷にあります。
中川眼鏡店でも、お客様との会話の中にて噂に付いて尋ねられることが多くあります。

では実際のところはどうなのか?と申しますと、嘘とも言えますが誠とも言えます。

この表記だけでは言葉足らずで、【ご自身の眼に不適合【合っていない】なメガネを掛け続けると視力が低下する確率が高くなる。】と言う表現が正しいかと思います。 

実際に、世間の多くの人々は、ご自身の眼と不適合なメガネを掛けていると推測をしています。 その根拠は、初めて中川眼鏡店を訪れる人のほぼ100%と言っても過言ではない程、ご自身の眼に不適合なメガネを掛けられています。 また、私は人間観察をする癖があり、公共の電車やバスをはじめ、街中を歩いている人、スーパーやコンビニにいる人、テレビに映る人を観察していると、この人のメガネは合っていないだろう!と思う人を日頃から沢山見受けられます。 それは、掛けているメガネがズレていたり曲がっていたりとかではなく、眼球の動きや掛けているメガネと眼のバランスを見て判断をしています。 あくまで私自身が個人的に判断している為、医学的な根拠はありませんが、まず間違いだろう!と自負をしております。

​眼に合っていないメガネを掛けていると…

​では、自身の眼に合っていない不適合なメガネを掛け続けているとどうなるのか?と申しますと…

自信のメガネに合っていないメガネと一言で言っても、大きく分けて2つに分類されます。

まずは【過矯正】のメガネ…『書いて時の如く、レンズの矯正値が過剰な数値のもの。』

巷で自身の眼に合っていないメガネを掛けている多くの人は、この過矯正のメガネを掛けている確率が非常に多いです。

過矯正のメガネを掛けると、眼に必要以上の負荷が掛かっている状態になります。

その為、『眼の奥を捕まられているような感覚!』『眼の奥が痛い!』『短時間で眼が疲れる!』『眼の奥がキュッとする!』等々の症状に見舞われます。

また、『肩こり』『首コリ』等の症状を患い、酷い方は『片頭痛』等にも悩まされます。

結果、過矯正のメガネを掛け続けることで、視力も短期間で低下する確率が非常に高くなります。

巷でメガネを掛けている殆どの人々は、この過矯正のメガネを掛けている確率が高いです。

逆に弱い数値のメガネを掛けていると…

きちんと対象物を認識出来ない為、目を細めて酷使してモノを見るようになります。

そうすると、眼に余計な負担を生じ、無駄な眼の調節力が働き、そのまま見続けることで

モノを視る時に眼を細めて見る癖になります。

日常から掛ける本来の正しい眼鏡とは、単に見えるだけでも良くないし、見えないのも良くない!為、日常生活において、自然にモノを視ることが出来! モノを鮮明に視え! 眼にも負担が掛からず! 視力低下の抑制にもなります。 

では、視力が低下しない正しい眼鏡を掛けるには・・・

ご自身の日常生活を基に、普段からモノを視る視点や距離を中心に対象物を正しく捉えることだでき、『滲み』や『歪み』がなく鮮明に視える眼鏡を装用することが大切と同時に、眼位のズレを補正すること一番の要です。 単に視力矯正だけの数値が現状の眼に適していても、眼位のズレを補正しない限り、視力が短期間で低下するのは避けられないでしょう。 一般的にメガネを製作する際の視力検査で、この眼位のズレを検査している眼鏡店や眼科は殆どありません。 多くは、視力検査だけをし、メガネで矯正をした状態の視力1.0や1.2でメガネを製作しています。 その結果、メガネを作ったのに、なんかスッキリしない! 滲みがある! 鮮明に視えない!等の症状が起ります。 これらの症状の多くは、視覚を補正していないのが要因と考えられます。

きちんと視覚を補正し、正しい視力矯正値をすることで、クリアで鮮明とした視え具合の眼鏡を製作することが出来ます。

また、加矯正なメガネをかけているのも原因の一つです。

正確には、ご自身の眼に不適合【合っていない】なメガネを掛け続けると視力は短期間で低下する確率が非常に高くなります。 実際、世の中の9割以上の人々は、ご自身の眼と不適合なメガネを掛けていると推測をしています。 その根拠は、初めて中川眼鏡店を訪れる人の100%と言っても過言ではない程、ご自身の眼に不適合なメガネを普段から掛けています。 また、私は人間観察をする癖があり、公共の電車やバスをはじめ、街中を歩いている人、スーパーやコンビニにいる人、テレビに映る人々を観察していると、絶対にこのメガネ合っていないだろう!と思う人を日頃から沢山見受けます。 それは、掛けているメガネがズレていたり曲がっていたりとかではなく、眼の動きや掛けているメガネと眼のバランスで判断しています。

では、なぜご自身の眼に合っていないメガネを掛けている人が多いのか?
 

これには様々な理由が考えられますが、一番大きな要因としては、きちんとした眼鏡を製作出来るプロフェッショナルがいなくなったことでしょう。

昭和の時代にも合わないメガネを掛け不調や不具合を生じていた人はいましたが、今の時代程ではありません。 私達が眼鏡業界に足を踏み入れた昭和の時代には、眼鏡を製作するプロフェッショナルな人達が、日本各地どの地域にもどの街にもおりました。 しかし平成の時代、眼鏡を単なるモノやファッションアイテムとして販売するメガネ店が航行し乱立し、あっという間に眼鏡業界からプロフェッショナルな人達が激減しました。 視力矯正の道具であり、ご自身の身体の一部にもなる眼鏡を単なるモノやファッションアイテムとして考えるメガネ店、それを支持する消費者。

その結果、きちんとした眼鏡を製作出来る眼鏡店やプロフェッショナルがいなくなり、メガネ難民とも言えるような人達が溢れているのが現状です。

メガネ店や消費者が眼鏡を医療用具ではなく、単なるモノやファッションアイテムとして、視力や視覚を蔑ろにした結果、このような状況を招いたのが今の現実です。

量販店やファッションメガネ店の殆どは、視力検査をしても、最新の機械が抽出するデーターだけでメガネを製作しています。

機械のデーターだけで製作したメガネを掛けると、殆どの人がメガネを掛けた瞬間、ウッ!となったり、グッ!となったりする視え具合で、眼に負担が掛かり、それを掛け続けることで視力が短期間で低下します。

これのようなメガネを過矯正と言い、一般的に分かりやすく表現すると、強すぎるメガネになります。

一日中遠くだけを視て生活するならば、このようなメガネでも良いかもしれませんが、現代の生活環境を踏まえると、近くを視ることを重視した人達が殆どです。 実際、スマホにタブレット、パソコン等、一日の殆どを近距離を視て過ごす時間が多いのが現代の人達です。

本来のご自身の眼に必要以上の数値『過矯正』のメガネを掛け続けることで、視力低下以外にも、肩こりや首コリ、片頭痛などの身体への障害も繋がり、仕事や勉強の集中力も下がります。

​では、なぜ、そんなメガネを掛ける人が多いのか?

正しい眼鏡を製作出来る人が激減したことも要因の一つです!

これは、誰が悪いとかではなく、誰もが考えることではないかと思っています。

消費者の方々にも責任はあるし、眼鏡業界にも責任はあります、国にも責任があると思っています。​

消費者は、値段や見栄えだけでメガネや眼鏡を選んでいる人が大半です。 その選んだお店が、正しい眼鏡を製作することが出来なくても安いから!気に入ったフレームがあるから!オシャレだから!との理由でメガネを購入しています。 その結果、眼が疲れる! 良く視えない!などの症状が出ても、購入したメガネ店では対応が出来ず、困り果てて、作った合わないメガネを掛け続けることになります。

中には色々調べ、中川眼鏡店のような眼鏡店に駆け込んで来る人もいますが、正直、駆け込まれても私達には何も出来ません。

どうやって作ったメガネなのかも分からないものを、どうす®ことも出来ず

一から、新しく眼鏡を作りたい!い言うのであれば、0から眼の検査をしますが、どうやって作ったのか分からないメガネを何とかしてくれ!と言われても、どうすることも出来ません。

眼鏡技術者の国家資格制を導入し、技術と知識向上をしていますが、

この国家資格の基準が低く、車の運転免許を取得するよりも簡単な試験で、国家資格と言っているのだから、現状が変わることはあないです。

2011-2014

大学名

これはあなたの学歴の説明です。あなたの学位、あなたの研究、他のハイライトを簡潔に説明してください。また、関連するスキル、功績、および画期的な出来事も必ず加えましょう。サブタイトルの学歴年数を忘れずに調整してください。

2007-2010

大学名

これはあなたの学歴の説明です。あなたの学位、あなたの研究、他のハイライトを簡潔に説明してください。また、関連するスキル、功績、および画期的な出来事も必ず加えましょう。サブタイトルの学歴年数を忘れずに調整してください。

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