

近頃…子供がおかしなことを言うな…
と思っていませんか?
例えば…
視力は良いはずなのに、モノがダブついて二重に視える!
子供なのに肩がこる! よく片頭痛が起る!などなど・・・
お子様が言っている、このような症状は…
眼の視機能障害によるかもしれませんよ!
一般的に知られていない為、原因が分からず、取り合えず【眼科!耳鼻咽喉科!脳外科!】を巡り、診療・検査を受けるが、結果は【異常なし】と言われる。
しかし、子供は症状が続いているようで、どの病院や先生に相談すれば良いのか分からなく困っている親御様が多くいらっしゃいますが、その症状…眼鏡で改善するかもしれませんよ!
例えば…日常生活でしたら…
・子供なのに肩こりや首コリが酷い!
・何でもない所を歩いているのに、足を躓くことが多い!
・人やモノにぶつかることが多い!
・集中力がなく、直ぐに疲れる!
・目眩や片頭痛が度々起る!
・靴底が外側か内側の片側だけが減る!
・首や身体が斜めに傾いていることが多い!
・車酔いや乗り物酔いをしやすい!

例えば…お勉強でしたら…

・(国語)本を読んでいると行を飛ばしたり、どの行を読んでいるか分からなくなる!
・(国語)文字を斜めに書いたり、文字をきれいに書けない!
・(算数)図形の形状を正しく描けない!
・(英語)横に文字を書いていると斜めに書かさる!
・(図工)工作など細かな作業が上手く出来なく!集中力もない!
・(図工)絵を描くと、線からはみ出して色を塗ってしまう!
例えば…スポーツでしたら…

・(野球)バッドに球が当たらない! 飛んでくる球が上手く受け取れない!
・(サッカー)ボールを上手く蹴れない! ヘディングが当たらない!
・(卓球)飛んでくる球がヘラに上手く当てられない!
・(バスケットボール)シュートをしてもなかなかゴールに入らない!
・(バレーボール)飛んでくるボールに正確に当てられない!
・(ドッチボール)飛んでくるボールを上手く受け取れない!
・(テニス・バドミントン)飛んでくる球や羽が上手くラケットに当たらない!
・(縄跳び)縄跳びをすると直ぐに足に紐が引っ掛かる!
・(体操)平均台を上手く歩けない! 片足で立つのことが上手く出来ない!
上記の様な症状が多く当てはまる場合、視機能障害によって起こっている可能性が高く、
お子様は、上手く症状をお伝え出来ませんので、最近、お子様がおかしなことを言うな?
変なことを言うな?と思ったら、素直にその訴えを受け入れていただくことが大切です。
また、お子様の異変に気付いて、眼科・耳鼻咽喉科・脳外科等を受診したが、異常無し!
という診断でありましたら、眼の視機能障害による症状だと思って当店にご相談下さい。
よく勘違いをされますが、これは視力ではなく
視覚に障害がある場合に起こる症状です!
一般的な眼科様やメガネ店様で実施される視力検査では(モノが視えるか?視えないか?)を検査します。
しかし、これだけでは、単にモノが見えるか?視えないか?だけの単なる視力検査になります。
肝心なのは、1.0や1.2が視える視力検査だけではなく、視覚検査を同時に実施することです。
視覚の検査は、左右の眼で見たモノが、脳の中にて、眼の質や癖等が、どう処理をされるかを検査します。
左右の眼から視た情報は、本来であれば1つの情報として認識されますが、視覚に障害がある場合、 左右の視え具合の映像が脳の中で上手く処理できずに異なって視え、映像が一つに視えない状態になります。
その為、視ることにて様々な障害が起こってしまいます。
早期に症状を発見し対応することで、今後のお子様の成長にも支障をきたす可能性が考えられます。

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